地域の専門業者でピアノ引越ししました

ピアノ運送は、専門業者にお願いしました。
引越しの時は赤帽さんとういう運送会社だったのですが、
私の住んでいる地域は地方なので、ピアノ運送業は○○ピアノ運送
というところが一手に引き受けていて、
どこに頼んでも結局そこを紹介されるというかんじでした。
ですから、直接そこに電話して一旦預かりにして、
家財道具の運び入れが終わった翌日にピアノを入れるという形にして
もらいました。
今なら、大手の引越し業者さんで手配してくれるパックが便利
のようですね。

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不要品の処分も引越しプランのひとつ

引越しをする際に、できるだけ荷物を減らしたいという人も多い
と思います。
それまで使っていた家電製品や家具などを、転居と同時に
新しく買い替える場合、引越しの前に処分する方法は色々あります。
代表的なものは各自治体が有料で引き取る粗大ごみの回収が
あります。
指定のシールを事前に購入し、あらかじめ予約しておいた日に
シールを貼った家具などを回収してもらいます。
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に玄関先やマンションの入口まで
自分で運んで出さなければいけないので、
一人で搬出できるか確認しておくのが良いでしょう。

引越しプランの立て方

ズバリ引越しは大変です。
いくらコストをかけて引っ越し屋さんまかせで行っても大変ものです。
特に夏の暑い時期の引越しは地獄のようです。
お勤めされている方は最低2日は有給をとって引越しに臨まれること
をおすすめします。
引越しをした次の日から仕事に出るなどと無謀なことはしない方が
良いです。
余程の体力のある方しかできない技だと思います。
冒頭にも触れましたが、引越し代金はケチらずサービスが行き届いた
業者を選ぶことも重要です。
一度、業者を呼ばずに友人たちに頼んで自力で引越しをしてみました
が、それはもう大変でした。
引越しはプロに任せるのに超したことはありません。

3つがポイントの引越しプラン

引越しをプランニングするときに何をどうしようかと思う方もいる
と思います。
何事もそうですがプランニングするにはポイントがあります。
引越しにおいてはまず、引越しでやるべき項目のリストアップ、
次に引越しの日程などのスケジュール化、そして引越し予算の3つの
ポイントを抑えればプランが自然と立てられ、
スムーズに引越し作業が進んでいきます。
引越しでやるべき項目をリストアップするのもうっかりやり忘れを防止
できます。
そして一つずつ片付いていけばチェックしていくこともできます。
スケジュール化も重要です。
引越し日が決まれば何をいつまでにするかが自然と埋まっていきます。
予算をしっかり管理して余計な出費を防ぐようにすると完璧です。

引越しの段取りは大事です

引越しの時に大事なものは、ずばり段取りです。
引越しは、荷物を運び出すだけではなく新居に運び入れた後も
続きます。
そうなると、「とりあえず、この箱に全部突っ込んでみた」
という物のしまい方をすると、「確かこの箱に…」と探す羽目になります。
ダンボールに物をしまう時も、「要る」「要らない」の断捨離は必要
だといえます。
転勤族の家にモノが少ないのは、「処分してきたから」という話からも
分かるように、物の多さは、引越しの大変さを助長させます。
引越しの段取りさえ決めてしまえば、
「この際、これを処分してしまおう」と処分できるはずです。

引っ越し先の下見も大事

引っ越しするときは、引っ越しの事、荷物の事、電気やガス、住所
などするべきことがたくさんあって、大変だと思います。
しかし、新しく住む引っ越し先のことも重要です。
下見が出来れば下見して、トラックが止まれるのか、
どんな人が住んでいるのか知っておいた方がいいです。
引っ越し当日に、引っ越しトラックをどこに止めればいいのか
分からなくて困ったことがあります。
狭い路地だと近所迷惑にもなるし、これから住む場所のトラブルは
出来るだけ避けるのが無難です。
また、引っ越し先のご近所は、見ていないようで引っ越し作業など
よく見ています。
迷惑にならないような態度でいることも重要だと思います。